青汁の種類について

一言で青汁と表現されがちの青汁ですが詳しく見てみるとただ単に野菜を潰して飲み物にしているわけではなく、主に使用されている原料などに違いがありその数も多種多様です。
またどのように市販されているのかその形状にも違いがあるので少し紹介します。

もっともポピュラーな青汁は、ケール青汁と大麦若葉の青汁です。
ケールには多くのビタミンAやC、ミネラル、食物繊維が豊富で体の免疫量を高める働きがあります。 大麦若葉の青汁はアクが少ないことから青汁のあの苦い味が苦手な人にも飲みやすいタイプになっています。

桑の葉を原料とした青汁は薬効が高く血糖値を下げる効果が期待されることから高血圧の人におすすめです。

緑茶青汁は、緑茶と緑黄色野菜が合わさって配合されている青汁です。
普段飲み慣れている緑茶が入っているおかげで飲みやすさは他の青汁と比べるとダントツです。

タイプに分けると大きく分けて5種類あります。
冷凍タイプ、粉末タイプ、サプリメントタイプ、フリーズドライタイプ、ジュースタイプです。 長期間の保存にも長けている粉末タイプがもっとも一般的ですが、鉄分やカルシウムも含まれており美肌効果や貧血予防にもなるサプリメントタイプも最近では女性に人気が出てきています。
逆にジュースタイプは水やお湯などで液体状に戻す他の青汁と違い苦味の調節が出来ない分、敬遠されがちなのですがコップに注いで飲むだけなので苦味が苦手ではない人にはおすすめです。